旅する時間

あれこれ気ままに綴っています

TDRのプロフェッショナルを観ました。

 anywaytrip.hatenablog.com

 

まずは一人で観ました。

何ででしょうね、感傷的になってしまい途中から涙腺が緩みっぱなしで···。

いろんなキャストに支えられてこその夢の国なんだなと改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

それはリピーター率90%にもなるわと。

ここ最近は労働条件がどうだとか、色々ニュースになることが多かったようにも思うのですが、でもやっぱり贔屓目にみてしまいました。(ある意味芸術的なことを生業とするには、収入と労働から得られる満足度の差って生じがちな気もするし。賃金含む労働条件が、労働内容に見合わないと感じるならそこを去るしかないような···。条件に対する不満を上回るほどその仕事が好きだったり、やりがいを感じることがあれば続けられるのかなと。それはどんな仕事にも言えることのように思いますが。難しいですね···。時々残念な接客をされる方に遭遇することもあるので···ゲストとしては、争い事が表面化しないほうが嬉しいなとは思います。)

O社プロパーの方だけでなく、それ以外のキャストさんの支えって大きいんだなと。

パーク内で素敵な接客を受けたり、きれいに整備された花壇を見たり、塵ひとつない通路を歩いたり。急なシステム調整に当たらないよう、深夜~明け方にかけてのアトラクションの整備。私たちがリピーターになって、またTDRへ行きたいと思う気持ちは、ミッキーをはじめとしたキャラクター達、ショーに出演されている演者さんの他にも、大勢のキャストさんとその心遣いがあるからこそなんだなと改めて実感しました。

現在パークは休園中ですが、きっと整備やショーの練習のために出勤されているかたもいらっしゃるのかなと。どうかご無理はなさらぬようにという複雑な気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです。落ち着いたらまた必ず訪れたいと思います。